自分に合った白髪染め選び

頭皮に優しい白髪染めのヘアマニュキュアを体験しました

ヘアマニュキュアで白髪染め

 年齢と共に肌が敏感になってしまったようで、白髪染めをする時も頭皮に刺激があり辛いなと思うようになりました。主に自宅で染めているのですが、娘が美容院なら肌に優しいものもあるわよと言うので、高いなとは思いながらも試してみることにしました。
いつもカットをお願いしている美容院で、頭皮に刺激がないもので染めて下さいと注文し染めてもらいました。自分で染めるのと比較してとてもきれいに染まったのですが、やはり刺激があり他の方法を考えようと思いました。
近所の同年代の主婦で、白髪を隠さずにヘアマニキュアをしてオシャレを楽しんでいる人がいるので、参考にと話を聞いてみると白髪染めと比較したら頭皮にも髪にもダメージが少なく良いわよと言います。私はヘアマニキュア未体験でしたが、この彼女のように色味の派手な物ではなく白髪用の地味めの物なら私でも使えるかなと思いました。
そこで、根元がちょっと目立つくらい白髪が伸びてきた時に、ブラウン系のマニキュアを使ってみることにしました。市販の物で放置時間が少なくすぐに染まると言う製品でした。しかし白髪染めを使う時と同じ感覚で行ったところ、地肌にまで色が染みてしまったのです。私はちょっと薄毛なので地肌がまだらなのは恥ずかしかったです。刺激が無く仕上がりもきれいなのは気に入りましたが、これはコツと慣れが必要なようで、自分ではちょっと難しい後頭部は、いつもヒマしている主人に手伝ってもらおうかと考えています。


トリートメントタイプの白髪染めでも根元の染まりを体験

トリートメントタイプ

40代になり、めっきりと白髪が増え出したことは、美容室などとは無縁のオジサンでも正直ガッカリしています。公務員という仕事柄、頭髪にも規定があり『いかにも染めました』的なのは避けたいですが…。

 

嫁に相談したところ、「トリートメントタイプの白髪染めで根元だけ染めたら」とのこと。試しに嫁のを貸してくれるとのことなので拝借してみることにしました。時たま、嫁に家で染めてもらう時と比較して良かったら続けたいですね。

 

さて、はじめにシャンプーしてから、タオルでゴシゴシと水分を切って、いよいよトリートメントを素手でで塗ってみます。こめかみ辺りの特に気になる生え際部分に塗ってみます。手に色が付くとの注意が嫁からありました。塗り終わりに急いで手を洗うと、確かに若干色付いてましたが入浴終わりには取れていました。許容範囲内です。

 

置き時間には普段はしない、シェーバー類などの手入れをしてみたり、シャワーヘッドとかも洗って過ごすこと10分が経過。すすぎ残しがないように長めに流して終了。バスタオルは色が残って付いたら心配だと使用禁止で、タオルが別に用意されていました。

 

渡されたタオルで拭いて、鏡を見る。嫁に報告。「いーねー。」
嫁のだったので色は茶色っぽくなりましたが、次の日にブラックを購入し再挑戦してみたところ落ち着いた仕上がりになり満足しています。顔まわりの根元だけなら面倒臭くなく続けられそうです。

 

普通の白髪染めだと、不器用な自分がやると洗面所や風呂場が汚れてしまうから出来ないし、嫁に染めてもらうのも毎回だと悪い気がするのでいい方法があって良かったです。


市販の白髪染めトリートメント決定版

白髪染めトリートメントおすすめラボ

 白髪染めを色々体験してよく分かることが、初めから自分に合うものになかなか出会えません。なので、インターネットのサイトでお目当ての白髪染めの情報や他の白髪染めと比較して、どんな白髪染めトリートメントの商品なのかを知りましょう。白髪染めトリートメントおすすめラボでは、人気の商品を色々な角度から紹介していますので、初めての方も分かりやすく説明されています。
⇒白髪染めトリートメントをいろんな角度から比較しているサイトの
「白髪染めトリートメントおすすめラボ(http://shiragazomehikaku.jp/)」はこちらからどうぞ。